【Caution!】
全年齢向きもR18もカオス仕様です。
★とキャプションを読んで、くれぐれも自己判断でお願い致します。
★エロし ★★いとエロし! ★★★いとかくいみじうエロし!!
↑new ↓old (カテゴリ内↓new ↑old)
★とキャプションを読んで、くれぐれも自己判断でお願い致します。
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「おしっこ、見せて」
カカシ先生が突然言い出したことが、聞こえてるはずなのにどうしても脳まで届かなかった。
「あれ、聞こえたよね。そこまで酔ってないよね?」
気遣わしげに俺の顔を覗き込むカカシ先生の表情は、本当に本当に普通で。
額当ても口布も取り去られた素顔だから間違いない。
「イルカ先生がおしっこしてるとこ、見せて」
だからこそこの状況が理解できなかった。
いや、したくなかった。
「ね?」
カカシ先生が微笑みかける。
俺んちの風呂場で。
上はそのまま、下だけ全部脱がされた状態で洗い場のタイルにぺたりと裸の尻を付けた俺の、立てた両膝の間に座って。
俺の萎えたちんこを片手に握って。
「酒が入ってても人前で排泄するのはやっぱり難しいかな? じゃあ手伝ってあげますね」
「……て、くださ………、やめ、てッ」
貼り付いた喉がやっと機能を取り戻した。
あまりのことに、冷え切った戸外で喋る時のように声が震える。
排泄という具体的な単語にカカシ先生の本気を感じ、『こんなの信じられない』というある種の逃避思考を拒絶反応が上回った。やっと。
だが、逃げるには遅すぎた。
たぶん、二ヶ月ほど。
里の誇るはたけカカシがこんな、まさかこんな変態的な下心を隠していたなんて。
「んー、けっこう飲ませたのに、イルカ先生も頑張るねぇ。じゃあ、こうしたら出やすくなるかな?」
手甲を外したカカシ先生の手は白く、握っている俺のちんことの色の対比がいっそグロテスクなほどだ。
それが不意に動く。
複雑な印をいとも簡単に組み上げるに相応しい繊細な動きが、よりによって俺のちんこに。
細長く筋張った四指と親指がくるりと巻き付き、こころもち強めに扱き上げる。
口寄せによるものだろう、無数の咬み傷でざらつく親指の腹が先端の割れ目をなぞった。
「んヒィッ」
「ふふ、かぁわいい。でもまだ頑張るのか〜」
カカシ先生の空いてた右手が不意に横に伸び、蛇口を緩めた。
するとがぽっと音を立てた蛇口から、細く水が流れる。
シャア─────────────
風呂場に響き渡る音は、まるで。
まるでおしっこのような。
「……ッ!」
カカシ先生の右手が戻ってきて、俺の下っ腹に当てられた。
風呂場の弱々しい明かりでくすんで見える銀色の髪が、微かな音を立てる。
真っ向から俺を見るカカシ先生の灰青色の目に、俺はその意図を正確に読み取った。
『これから』、『何をするのか』を。
とっさに両膝を閉じようとしたのは防衛本能だ。
これから起こることへの。
だが足の間にはカカシ先生が挟まっていてびくともせず、極限まで力を込めた両足の震えがカカシ先生の体に伝わるだけだった。
──イヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだ
カカシ先生の右手がぐうっと押す。
俺の下腹を。
イヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイ「ヤだ……っ」
カカシ先生に握られたものの先端から、勢いよくおしっこが吹き出す。
さっきの蛇口から流れる水音よりも強く大きな音で。
もう我慢しなくてもいいという安堵から、虚脱状態で涙と鼻水までがだらだらと流れた。
おしっこと一緒に、大事だと思ってたいろんなものが流れて排泄されてしまった。
「イルカ先生、見せてくれてありがと」
カカシ先生が無邪気な笑顔を向けてくる。
子供が噴水の水に手をかざすように、何のてらいもなく俺のおしっこを掌に受けながら。
「あったかいね」
それは恐ろしい欲望を満たした結果だというのに、無垢で純粋で美しかった。
俺のおしっこと涙と鼻水にまみれた汚い姿とは、あまりにも対象的に。
「……っふ、ぐ、うううっ」
恥ずかしくて、
悔しくて、
こんな酷いことをさせたカカシ先生が嬉しそうに笑ってるのが許せなくて、
いろんな感情が同時に吹き出して涙が堪えられなかった。
さっきの脱力感からのとは違う、感情のこもった涙だった。
なぜなら、何よりも。
『カカシ先生を汚してしまった』ことに、一瞬でも暗い悦びを感じてしまったことに気付いたから。
水流の勢いが弱まり、やがてぴちょんという音を最後に止まる。
カカシ先生が俺を抱き寄せた。
髪に、頬に、こめかみに何度も口付けられる。
されるがままだった俺の手がぴくりと動き、カカシ先生をゆるりと、そして強く抱き返した。
そうしても良いと思えた。
男同士とか、普通の恋愛とか。
そういう固定観念とか。
今まで大事だと思ってたいろんなものは、もう流れて排泄されてしまったから。
【完】
なぜ、どうやっておもらしカカイルタグ企画を開催することになったのか。
こちらのヒズミさんのイラストと前後のポストをご覧頂ければ分か……やっぱり分からんと思いますが!
あっ、Xでのタグが『おしつこ』ですが、おしっこのことです、念のため。
カカイル関係者以外立ち入り禁止にするため、おしっこで検索してもヒットしないような単語に変えてあります。
https://x.com/oshiri_w/status/1976317808968655105
推しのちっちは良いぞぉ( ◜‿◝ )♡
小スカが気になった方はタグに月子さんの作品もあるのでぜひご覧になって♡
あとうちでは完売本の狂言綺愛がガッツリ小スカです。
そちらもよろしければウフフ
https://kisaragi.web.wox.cc/novel9/cate9-1.html
カカシ先生が突然言い出したことが、聞こえてるはずなのにどうしても脳まで届かなかった。
「あれ、聞こえたよね。そこまで酔ってないよね?」
気遣わしげに俺の顔を覗き込むカカシ先生の表情は、本当に本当に普通で。
額当ても口布も取り去られた素顔だから間違いない。
「イルカ先生がおしっこしてるとこ、見せて」
だからこそこの状況が理解できなかった。
いや、したくなかった。
「ね?」
カカシ先生が微笑みかける。
俺んちの風呂場で。
上はそのまま、下だけ全部脱がされた状態で洗い場のタイルにぺたりと裸の尻を付けた俺の、立てた両膝の間に座って。
俺の萎えたちんこを片手に握って。
「酒が入ってても人前で排泄するのはやっぱり難しいかな? じゃあ手伝ってあげますね」
「……て、くださ………、やめ、てッ」
貼り付いた喉がやっと機能を取り戻した。
あまりのことに、冷え切った戸外で喋る時のように声が震える。
排泄という具体的な単語にカカシ先生の本気を感じ、『こんなの信じられない』というある種の逃避思考を拒絶反応が上回った。やっと。
だが、逃げるには遅すぎた。
たぶん、二ヶ月ほど。
里の誇るはたけカカシがこんな、まさかこんな変態的な下心を隠していたなんて。
「んー、けっこう飲ませたのに、イルカ先生も頑張るねぇ。じゃあ、こうしたら出やすくなるかな?」
手甲を外したカカシ先生の手は白く、握っている俺のちんことの色の対比がいっそグロテスクなほどだ。
それが不意に動く。
複雑な印をいとも簡単に組み上げるに相応しい繊細な動きが、よりによって俺のちんこに。
細長く筋張った四指と親指がくるりと巻き付き、こころもち強めに扱き上げる。
口寄せによるものだろう、無数の咬み傷でざらつく親指の腹が先端の割れ目をなぞった。
「んヒィッ」
「ふふ、かぁわいい。でもまだ頑張るのか〜」
カカシ先生の空いてた右手が不意に横に伸び、蛇口を緩めた。
するとがぽっと音を立てた蛇口から、細く水が流れる。
シャア─────────────
風呂場に響き渡る音は、まるで。
まるでおしっこのような。
「……ッ!」
カカシ先生の右手が戻ってきて、俺の下っ腹に当てられた。
風呂場の弱々しい明かりでくすんで見える銀色の髪が、微かな音を立てる。
真っ向から俺を見るカカシ先生の灰青色の目に、俺はその意図を正確に読み取った。
『これから』、『何をするのか』を。
とっさに両膝を閉じようとしたのは防衛本能だ。
これから起こることへの。
だが足の間にはカカシ先生が挟まっていてびくともせず、極限まで力を込めた両足の震えがカカシ先生の体に伝わるだけだった。
──イヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだ
カカシ先生の右手がぐうっと押す。
俺の下腹を。
イヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイヤだイ「ヤだ……っ」
カカシ先生に握られたものの先端から、勢いよくおしっこが吹き出す。
さっきの蛇口から流れる水音よりも強く大きな音で。
もう我慢しなくてもいいという安堵から、虚脱状態で涙と鼻水までがだらだらと流れた。
おしっこと一緒に、大事だと思ってたいろんなものが流れて排泄されてしまった。
「イルカ先生、見せてくれてありがと」
カカシ先生が無邪気な笑顔を向けてくる。
子供が噴水の水に手をかざすように、何のてらいもなく俺のおしっこを掌に受けながら。
「あったかいね」
それは恐ろしい欲望を満たした結果だというのに、無垢で純粋で美しかった。
俺のおしっこと涙と鼻水にまみれた汚い姿とは、あまりにも対象的に。
「……っふ、ぐ、うううっ」
恥ずかしくて、
悔しくて、
こんな酷いことをさせたカカシ先生が嬉しそうに笑ってるのが許せなくて、
いろんな感情が同時に吹き出して涙が堪えられなかった。
さっきの脱力感からのとは違う、感情のこもった涙だった。
なぜなら、何よりも。
『カカシ先生を汚してしまった』ことに、一瞬でも暗い悦びを感じてしまったことに気付いたから。
水流の勢いが弱まり、やがてぴちょんという音を最後に止まる。
カカシ先生が俺を抱き寄せた。
髪に、頬に、こめかみに何度も口付けられる。
されるがままだった俺の手がぴくりと動き、カカシ先生をゆるりと、そして強く抱き返した。
そうしても良いと思えた。
男同士とか、普通の恋愛とか。
そういう固定観念とか。
今まで大事だと思ってたいろんなものは、もう流れて排泄されてしまったから。
【完】
なぜ、どうやっておもらしカカイルタグ企画を開催することになったのか。
こちらのヒズミさんのイラストと前後のポストをご覧頂ければ分か……やっぱり分からんと思いますが!
あっ、Xでのタグが『おしつこ』ですが、おしっこのことです、念のため。
カカイル関係者以外立ち入り禁止にするため、おしっこで検索してもヒットしないような単語に変えてあります。
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推しのちっちは良いぞぉ( ◜‿◝ )♡
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そちらもよろしければウフフ
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