【Caution!】

全年齢向きもR18もカオス仕様です。
★とキャプションを読んで、くれぐれも自己判断でお願い致します。
★エロし 
★★いとエロし!
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お江戸カカイルのR18です!
町娘おイルちゃんが大人のエスカレーターを駆け上がってます。
だがRに徹しきれない如月をお許し下され…

あと行灯の火の調節方法が詳しく分からなかったので適当~(^_^;)


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夜の暴れん棒カカシと朝のおイルちゃん


繕い物をしていたおイルの傍らで読み本を開いていたカカシは、ふと部屋の暗さに気が付いた。
行灯に火を入れると、魚油の匂いがぷんと漂う。
「あっ、ありがとうございますカカシ様」
顔を上げずに礼を言うおイルの、健康的に日焼けしたうなじが目に入る。
カカシはそこに顔を埋めると、身八つ口から手を差し入れた。
「カカシ様? あの、まだ繕い物が…ぁ……」
おイルの気が逸れた隙に、もう片方の手で手早く帯を解いて日差しの洗礼を受けていない肌を夜気に晒し、耳朶を食みながら囁きかける。
「それは後で俺がやっておくから」
「でも……あの、明るいのは……いや」
ほの灯りさえ恥ずかしがるおイルに、カカシは口元を緩める。忍であるカカシにとって、これくらいの暗がりならばまったく問題はない。
行灯の芯を短くすると、ほんの一時離れて頬を赤く染めながら所在なさげに俯いているおイルに覆い被さった。

はだけた胸元を無意識に隠すおイルの手をどけると、白い肌が暗がりにぼわりと浮かび上がる。
おイルは見えてないと思っているようだが、カカシの目は桃の蕾のような愛らしい頂までしっかりと捉えていた。
その蕾を含んで舌で丹念に愛撫していると、おイルの熱い息が漏れる。
この間までおぼこい生娘だったおイルは、こうして幾度も身体を重ねた後も反応は相変わらずおぼこいままだった。
だが身体の方は健気にカカシに応え、固く閉ざしていた花をゆるりと開いていく。
ほとに伸ばして動かしていた指にしっとりとした湿りを感じると、おイルが口元に手をやっているのに気付いた。
「おイル、噛むなら俺の指にしな」
そっと指を引き抜くと、人差し指にくっきりと付いた歯形に顔をしかめ、代わりに自分の指を差し入れる。
おイルは雛のように口を開けてそれを受け入れ、カカシの剛直もまた素直に身の内に呑み込んだ。
「っふ……ぅう、ん……」
おイルの呻く声と共に、柔らかい舌がカカシの噛ませた指を嬲る。
むっちりとした右の腿を抱えて持ち上げると、深々と突き入れた熱棒がおイルの柔肉に根元まで包まれた。
衣擦れの音が激しくなる。
堪えきれなくなったおイルが指を放し大きく喘ぐと、カカシはその息ごと喰らうように口を吸った。



行灯の火を戻してからおイルを胸に抱き込み、事後の気怠くゆるりとした時を味わっていると、いつもはすぐに眠ってしまうおイルが何やら下の方をじっと見つめている。
「どうしたの、まだ眠くない?」
あわよくばもう一度、と半身を起こしかけたカカシに、おイルが大きな黒目を向けた。
「あの……カカシ様のこれ、普段からこんなおっきいんですか?」
「………え?」
おイルが見つめていたのは、カカシの半勃ちになった熱棒だった。
それは二度目への期待に膨らみ、またも凶悪な姿へ変貌しようとしている。
「え……っと、普段はもっと小さい、かな」
ふぅん、と感心したように呟いたおイルが、無邪気な顔でねだった。
「おっきくなってないところも見てみたいな」
「え”っ⁉」
この状態で? とカカシは珍しく動揺してしまった。
「……難しいんですか?」
邪気のない目でひたりと見つめるおイルに、カカシは何と答えたものか迷う。おイルの好奇心は満たしてあげたいが、できることならもう一度……と思わず自分の分身を見下ろしていると、おイルも一緒になってそれを見つめた。
おイルの無垢な目に晒され、カカシの熱棒はますます漲ってくる。
「こ、今度ね。カカシ君、今日はまだ眠くないみたいだから」
「眠くない……そうですか」
がっかりしたおイルは興が削がれたのか、大あくびを一つしてたちまち眠りに落ちてしまった。
――カカシと、元気いっぱいなカカシのカカシを置き去りにしたまま。



この時のカカシはまだ知らない。
翌朝この疑問を思い出したおイルに、眠っているカカシの下半身をはだけられてまじまじと観察されることを。
「まだ起きてる……カカシ君はいつになったら寝るのかしら」と呟き、眠るカカシのカカシを何がなんでも見ようという決意を、その小さな胸に固めたことを。

カカシはまだ知ることなく、おイルを胸に抱き込み幸せな眠りの中に落ちていた。



【完】
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