そういえばクリスマス企画のお話の裏話があったのに、バタバタして忘れてました。
これ、最初はカカシさんが野獣だったんですよね。
まぁ、野獣といえばカカシ!獣のように襲いかかるカカシ!ってイメージで考えてたんだけどね。
それを変態コメディにしようと妄想したら、なんか面白くならない…(-_-;)
超絶美形カカシさんが、顔に付いた傷を気にしてる単なるナルシストなおバカになっちゃって。
いくらなんでもクリスマスにこりゃイカン!ってキャスティングを引っくり返したのが、『美丈夫と魔獣』でしたw
それで美女と野獣の内容もふんわりした記憶しかなかったので、図書館に見に行ったんですよ。
そしたら2冊あったけど、両方とも書庫入りしてて…
出してもらったのはいいんだけど、なぜかカウンターで司書さんと向かい合わせに座って、どちらを借りるか検討する事態に!
ざーっと流し読みしてる間も司書さんが「何か資料に使われるんですか」「素敵なお話ですよね♪」「映画もいいけど、やっぱり絵本の原点に返りますよね♪」と気さくに話しかけてくれてね…
私も気さくに「ロマンティックなので、カカイル変換に使おうと思って♪」と答えれば良かったかな?!!
結局『夏の庭と冬の庭』の表現が使われてる方を選んだんですけど、なんかいたたまれなかったΣ(´□`;)
実はカカイルを書き始めるまで、長年図書館の常連だったのでね。
たまに小説や作家さんのお話とかしてたんですよ…
今のオススメは~って、カカイル作家さんのお名前をズラズラ出してもいいですかね?www
そんな感動も苦労もない裏話だけど、半年以上ぶりに図書館に行けて嬉しかった!
本屋さんより図書館の雰囲気の方が、私は好きなんだ…(*´ω`*)
年の瀬もイルカ先生に迫るカカシさん並にぐいぐい押し迫る中、拍手とってもありがとうございます!
それではGの貴腐人さんにお返事ですよ~♪
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