昨日の夜からずーーっと頭ぱーんしてます。
そりゃカカイラーとしてはあれですわ。

カカシ烈伝!!!!!

ネタバレ回避で詳細は書けないんですけどね、もうね。
カカイラーさんは読んで!絶対後悔しないから!
カカイルだから!!!!

いやカカイル本だったということを置いといても、カカシさんカッコいい。マジでカッコいい。真顔で言えるカッコいい。
表紙からもうカッコ良くてやられるんだけど、カラー口絵まで付いてて初版はしおりも付いてて…同人誌かよ⁉

じゃなくて、カカシさんがカッコいいんですよ。中身がね。
七代目治世の六代目の頃の物語なので、酸いも甘いも噛み分けたいいオジサンになったかと思いきや、ホントに相変わらずで!そして優しい…どこまでも強く優しい!!!
冒頭二行でカカシさんが脳内再現余裕でした(*´∀`)♪

あまりにもいろいろ大量にぶっ込まれてたので、いまだに咀嚼しきれてないんですけどね。
とにかくカカイルで、びっくりするほどカカイルで、六代目マジカッコいい惚れ直す。
これに尽きます。
ノベライズは基本的に読まないというか、カカイル作家様の方が遥かにハイクオリティだと思ってる腐れオタクなんだけど、この烈伝はホントに良いよ!
はー、また読まなきゃ…

ところで一晩経って落ち着いたところに浮かんだ感想は
「そういやカカシさん…終始のろけてたな…」
でした。
周りがうんざりするほどイルカ先生ののろけを語るっていうカカイラーの解釈は合ってたんだなぁ(*´-`)

拍手と簡単メッセありがとうございます!
面白くて良かった!ホントに!
しょうもないお話書いてんな~と思ってたけど、これが如月流家元のカカイルなので!www

2019/06/06(木) 08:40 脳内劇場